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刑務官が出所者にご祝儀、手紙紛失の口止め料?

京都刑務所(山科区)に服役していた男性あての手紙などを同刑務所側が紛失させる事案があり、その後の昨年3月に男性が出所する際、刑務官が現金入りの祝儀袋を手渡していたことがわかった。刑務官はすでに定年退職したが、当時は、受刑者の物品を管理する領置係長として勤務。現金を渡したことも認めているといい、同刑務所は「(紛失の)口止め料と誤解されてもおかしくない行為」として、経緯を調査している。同刑務所によると、刑務官は昨年3月、同刑務所の敷地内で「御祝」と自筆した数万円入りの祝儀袋を男性に手渡したという。男性は出所後の今年4月、同刑務所側が男性あてに郵送された手紙7通などを紛失したとして、国に慰謝料など約80万円の損害賠償を求めて京都簡裁に提訴。現在も係争中で、同刑務所は紛失の事実は認めている。同刑務所の小川武史総務部長は「刑務所の信用を失墜する行為。他の職員にも注意を促し、再発防止に努める」としている。(2010年10月9日11時37分読売新聞)
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